「脳卒中片麻痺患者の歩行に対するアプローチ」
テーマ:脳卒中片麻痺患者の歩行に対するアプローチ
① 神経理学療法における評価の標準化への取り組み
中尾章吾先生 岡波総合病院
回復期入院患者の麻痺や体幹機能などの評価を統一し、自立判定基準を定めた当院での実践的な取り組みについて紹介する。
② 臨床における筋活動の評価と解釈
筧丈毅先生 主体会病院
歩行獲得を目指し装具療法を進める中で、介助方法や継ぎ手の選定等、様々な選択をする。本講では、その選択を筋活動評価により判断・解釈する当院の取り組み方法を紹介する。
③ GS-KAFO作製からオルトップ歩行自立に至るアプローチ
~当院の組織作りを踏まえて~
林研吾先生 済生会明和病院
症例を通してGS-KAFO作製、AFOカットダウン、FES、屋外歩行や簡易AFO歩行自立に至るアプローチを提示する。また組織としての教育体制や標準化への取り組みも紹介する。
日 時:令和8年11月13日(金) 19:00-20:30
会 場:Zoomを用いたオンライン配信型研修会
定 員:100名(県内士会員に限る)
受講費:無料
事前登録期間:令和8年9月7日(木)~令和8年11月10日(火)
*協会HPマイページから検索・登録可能 セミナー番号:164711
*登録理学療法士更新:1.5(カリキュラムコード50基礎的な理学療法技術)
専門・認定理学療法士更新:1.5点(研修会)
共 催:三重県理学療法士会
日本神経理学療法学会 三重地方会
三重県理学療法士会
