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MIE PHYSICAL THERAPY ASSOCIATION

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NEW 第2回社会局介護保険部研修会

「頑張っているのに良くならない」の正体                                                         ~リハビリ栄養から考える生活の再建~                                                              


日時:令和81110日(火)19002100web受付開始1845~)                                                                   セミナー番号:現在協会ホームページ未登録、登録次第三重県士会ホームページ~社会局からのお知らせ~にアップ致します                                                        開催場所:Web研修会                                                                                              配信方法:Zoomを使用(事前にZoomのダウンロードとログインをお願いします)                                                                受講料:三重県士会員:無料/他県士会員:1500円                                                                                対象:理学療法士(生活期・在宅領域に関わる方すべてにおすすめです)                                                            講師:岩田 先生(医療法人社団 ユマニテ 稲沢クリニック 代謝認定理学療法士)                                                         内容:                                                                                              生活期の現場では、「ちゃんとリハビリをしているのに、なぜか良くならない」そんな場面に出会うことが少なくありません。動作訓練を行い、筋力訓練も実施し、自主トレも伝えている。それでも筋力がつかない。疲れやすい。活動量が増えない。生活が広がらない。その原因は、本当に運動量だけでしょうか。高齢者の身体には、低栄養、サルコペニア、フレイル、疾患、嚥下・口腔機能、生活背景などが複雑に関わっており、運動だけを見ていても、生活機能の改善につながらないことがあります。リハビリ栄養は、「動くこと」と「食べること」を一体的に捉え、その人の生活機能の維持・向上や暮らしの再建を支える重要な視点です。身体機能の改善だけでなく、食事、活動、役割、社会参加まで含めて支援することが、生活期リハビリテーションには求められます。そこで本研修では、生活期でよく出会う「頑張っているのに良くならない」ケースを切り口に、リハビリ栄養の基本的な考え方、高齢者に多い低栄養・サルコペニア・フレイルの見方、理学療法士として評価・介入にどう活かすかについてご講義いただきます。                                


「頑張っているのに良くならない」はなぜ起こるのか                                                                     生活期PTが見逃しやすい低栄養・サルコペニア・フレイル                                                                  筋トレ・歩行練習だけでは改善しにくいケースの見方                                                                 リハビリ栄養の基本と理学療法士に必要な栄養の視点                                                                   生活機能を高めるための評価と運動療法の組み立て方                                                                    「食べる」と「動ける」をつなげる生活期リハの実践                                                                   症例から考える、生活を再建するための関わり方                                                                         まとめ、質疑応答                                                                                     


参加申し込み期間:令和891日(火)~令和8118日(日)                                                               お申し込み方法:日本理学療法士協会マイページよりセミナー番号「〇〇〇〇〇〇」で検索のうえお申し込みください。お申し込み後、ZoomURLと資料を送付いたします。                             前日までに資料やURLが届かない場合は、以下までご連絡ください。                                                              携帯キャリアメールは受信できない場合があります。ご注意ください。                                                                      お問い合わせ:mie.pt.syakaikyoku@gmail.com 三重県理学療法士会 介護保険部 嘉祥苑訪問リハビリテーション事業所 大藤 正登